全国各地で開催が予定されている政治思想研究に関する研究会やワークショップ等の情報を交換するためのページです。断りのないかぎり、本学会とは直接関係のないものばかりですので、詳細についてはそれぞれの研究会の連絡先に直接お問い合わせ下さい。


情報の掲載をご希望の方はウェブ管理者までメールにてお知らせ下さい。ただし、全ての要望にお応えできるとはかぎらないということを予めご了承下さい。

第25回世界政治学会ブリスベン大会ペーパー募集の御案内(2018年7月21-25日開催)

第25回世界政治学会ブリスベン大会ペーパー募集の御案内

世界政治学会2018年大会(2018年7月21日から25日)組織委員長を務めるTerrell Carver教授(University of Bristol)から、政治思想学会事務局宛に、報告ペーパー募集の御案内をいただいております。御関心のある方は、以下のサイトに応募の詳細等が記載されていますので、一読の上各自応募していただきますよう、お願い致します。

https://wc2018.ipsa.org/events/congress/wc2018/home

https://wc2018.ipsa.org/events/congress/wc2018/program-sessions

第14回 日韓政治思想学会共同学術会議「正義の再考」の御案内(2017年6月25日開催)

第14回 日韓政治思想学会共同学術会議「正義の再考」の御案内

○日時:2017年6月25日(日曜日)

○場所:立教大学池袋キャンパス マキムホール M202

○使用言語:英語   会議参加費:無料

9:30 開場

10:00 開会の辞 飯田文雄 政治思想学会・代表理事

セッションT 10:20〜12:00

司会者

 飯田文雄(神戸大学)

発表者

 劉昢爛 You Bulran(ソウル大学校): “The Publicness in the late Chosŏn dynasty : Focusing on the Ideal of 'Profit down and Loss up(損上益下)”

 松田宏一郎(立教大学): “Intolerant but Morally Indifferent Regime? : Justice and Punishment in Early Modern Japan”

 崔致遠 Choi Chiwon (高麗大学校): “An Interpretation of Ideas of Justice in Herbert Marcuse’s ‘One Dimensional Man’”

討論者

 金周亨 Kim Joohyung(ソウル大学校)

 大久保健晴(慶應義塾大学)

12:00〜13:00 休憩

セッションII 13:00〜14:40  

司会者

 柳弘林 Ryu Honglim (ソウル大学校)

発表者

 斎藤拓也(北海道大学): “Kant on Justice: Dynamics of Moral and Political Development”

 金周亨 Kim Joohyung(ソウル大学校): “Habermas on Justice”

 飯田文雄(神戸大学): “Can Liberals Renegotiate Principles of Inter-cultural Justice?”

討論者

 宋知佑 Song Jiewuh(ソウル大学校)

 井上彰(東京大学)

セッションV 14:50〜16:30  

司会者

 松田宏一郎(立教大学)

発表者

 金東逸 Kim Dongil (成均館大学校): “Liberty, Right, and Duty: their Conceptual Relationship for a Duty-based Theory of Justice”

 井上彰(東京大学): “Egalitarian Justice and the Conditions of Restricting Immigration”

 宋知佑 Song Jiewuh (ソウル大学校)“Justice and Cooperation”

討論者

 山岡龍一(放送大学)

 崔致遠 Choi Chiwon (高麗大学校)

総合討論(全発表者、討論者および聴衆による) 16:40〜17:40  

 総合司会:柳弘林(ソウル大学校)、飯田文雄(神戸大学)

18:00〜 懇親会

政治思想読書会(第276回)のお知らせ(2017年6月17日開催)

政治思想読書会(第276回)のお知らせ

6月の例会を下記のとおり開きますので、万障お繰り合わせのうえぜひともご来会くださいますよう、ご案内申し上げます。

中谷猛

〇主 題:諭吉と襄の西洋体験の意味

〇報告者:坂井 誠 氏(同志社大学)

    cf.坂井誠著『二人の近代 - 諭吉と襄』(大学教育出版、2016年)第1章.

〇日 時:6月17日(土)午後2時〜5時

〇会 場:同志社大学今出川校地 徳照館1階会議室

第25回東海地区政治思想研究会の御案内(2017年3月30日開催)

第25回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2017年3月30日(金)17:00〜18:30

○会場:名古屋大学法学研究科会議室(法学研究科本館1階212室)

○報告:山本 圭(岡山大学)「嫉妬・正義・民主主義」

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

第2回神戸大学政治理論研究会・科学研究費基盤A「多文化共生社会の変容と新しい労働政策・宗教政策・司法政策に関する国際比較研究」合同若手研究者シンポジウムの御案内(2017年2月19日開催)

第2回 神戸大学政治理論研究会・科学研究費基盤A「多文化共生社会の変容と新しい労働政策・宗教政策・司法政策に関する国際比較研究」合同若手研究者シンポジウム


このたび神戸大学政治理論研究会では、昨年度に続き、多文化主義研究プロジェクトの一環として、研究若手研究者を中心とした下記のシンポジウムを開催することとなりました。 シンポジウムは公開ですので、ご関心の方はご参加頂ければ幸いです。参加をご希望の方は、準備の都合があり、飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)宛て事前にご連絡を頂けますと幸いです。なお、次回の開催時期は未定ですが、年1回から2回程度の開催を予定しております。

○日時:2017年2月19日 午後1時から

○会場:神戸大学国際協力研究科プレゼンテーションルーム

(神戸大学六甲台地区 第5学舎4階)

神戸大学六甲台台地区の地図・アクセスは http://www.law.kobe-u.ac.jp/access.htmlをご参照下さい

〇予定:

1:00-1:10 開会の言葉

1:10-3:00

立石洋子氏(成蹊大学法学部助教)

ソ連における自国史像の形成とその変化

3:00-4:20

佐藤俊輔氏(立教大学兼任講師)

欧州における「市民統合」政策の多様性

4:20-4:30

総括コメント

〇連絡先:飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)

京都賞記念ワークショップのご案内(2016年11月12日開催)

京都賞記念ワークショップのご案内


第32回京都賞 思想・芸術部門受賞者マーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士の記念ワークショップを以下の通り開催いたしますのでご参加お待ちしております。

日時:2016年11月12日(土)14:00〜17:30

場所:国立京都国際会館

参加費:無料(要申込、定員200名[先着順]、日英同時通訳あり。)

テーマ:「感情とコスモポリタニズム」

企画:河野 哲也[立教大学]

開会挨拶:鷲田 清一[京都市立芸術大学 理事長・学長]

受賞者基調講演:マーサ・クレイヴン・ヌスバウム「偏見、スティグマ、差別:排除と闘う政治と法のあり方」

講演:神島 裕子[立命館大学]・稲原 美苗[神戸大学]・河野 哲也

討論と質疑応答。

お申込み・詳細は「京都賞」webページにて。( http://www.kyotoprize.org/registration/arts_and_philosophy/

プログラム詳細(PDFファイル)

政治思想学会 海外著名研究者・招聘事業講演のご案内(2016年10月22日開催)

政治思想学会 海外著名研究者・招聘事業講演のご案内


このたび、下記の講演会を開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

○ジェイムズ・タリー教授「批判的営為としての政治哲学―新しい公共哲学の構想」

〇日時:2016年 10月22日(土) 14:00〜16:00

〇場所:慶應義塾大学・三田キャンパス 北館 3階大会議室

○参加無料、申込不要

○使用言語は英語

○北館は三田キャンパス北門を入って左手の建物です

○講演原稿は、当学会ホームページからダウンロードしてお持ちください

(ダウンロードは終了しました)

○ジェイムズ・H・タリー

カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州出身。ケンブリッジ大学で博士号取得。マッギル大学、トロント大学、ヴィクトリア大学で、哲学、政治学を講じる。ヴィクトリア大学では先住民ガバナンス課程の設立に携わる。現在、ヴィクトリア大学名誉教授。初期近代、現代思想、先住民の思想を縦横に論じつつ、多様性(diversity)の時代のデモクラシーを構想する。C.B. Macpherson Prize, Killam Prize in the Humanities, David H. Turpin Gold Medalなど受賞多数。本公演ではPublic Philosophy in a New Key (2008) によりつつ、主要な思想家や思想潮流との対話を通じ、「新しい公共哲学」の構想を提示する。

主要著作:A Discourse on Property(1989)

     An Approach to political philosophy (1993)

     Strange Multiplicity(1997)

     Public Philosophy in a New Key (2008)

○討論者 乙部延剛

京都大学法学研究科博士後課程・単位取得満期退学。ジョンズ・ホプキンス大学で博士号(政治学)取得。現在、茨城大学人文学部・准教授。現代思想とデモクラシーの接点を探る意欲的な研究を展開する。論文に 「ドゥルーズの「おろかさ」論:『差異と反復』の政治的射程」、「政治理論にとって現実とはなにか-政治的リアリズムをめぐって」など。

○お問い合わせ:北海道大学法学研究科・辻康夫 tsuji[at]juris.hokudai.ac.jp

講演チラシ(PDFファイル)

第24回東海地区政治思想研究会の御案内(2016年9月29日開催)

第24回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2016年9月29日(木)17:30〜19:00

○会場:名古屋大学法学研究科会議室(212室)(法学研究科本館1階)

○報告:井柳美紀(静岡大学人文社会科学部)

「19世紀英国におけるデモクラシーと教養――マシュー・アーノルドを中心に」

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

現代規範理論研究会例会のご案内(2016年9月10日開催)

現代規範理論研究会例会のご案内

◆下記の要領にて例会を開催します。どなたでもご自由に奮ってご参加ください。予約不要です。

日時 9月10日(土)14:00-18:00

会場 専修大学神田キャンパス7号館763教室

14:00-16:00

報告

中村隆志氏(東海大学現代教養センター特任助教)

「共和主義と政府」

参考文献


16:00-18:00

報告

新村聡氏(岡山大学経済学部 教授)

「平等とは何か―プラトンからピケティまで―」

参考文献 


◆今後の例会予定

原則として、奇数月の第2土曜日に開催、1回につき2本報告が入ります。次回は11月12日です。

来年1月以降は、まだ報告者が未定です。報告ご希望の方は、どなたでも可能ですので、事務局(ariga[at]nda.ac.jp)までお申し付けください。

なお、関東圏外から来られる報告者が、旅費・宿泊費を希望される場合には、研究会事務局から支給することも可能です。遠方の方──特に若手の方──は、積極的にお申し出ください。

事務局 有賀誠(防衛大学校)

第23回東海地区政治思想研究会の御案内(2016年6月23日開催)

第23回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2016年6月23日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科会議室(法学研究科本館1階212室)

○報告:荻原 隆(名古屋学院大学)「日本における保守主義はいかにして可能か」

※荻原隆『日本における保守主義はいかにして可能か――志賀重昂を例に』 (晃洋書房、2016年3月)の内容に基づいた報告です。

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

第22回東海地区政治思想研究会の御案内(2016年3月31日開催)

第22回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2016年3月31日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科1階会議室(212室)

○報告:見崎 史拓(名古屋大学大学院・法哲学)「共通善の可能性――ロベルト・アンガーの議論を手掛かりに」

○報告要旨:共通善という概念は非常に多義的であり、これを論じることは無意味であると批判する論者も少なくない。本報告では、批判法学(critical legal studies)の大家であるロベルト・アンガーの議論を参考に、こうした批判への応答を試みる。アンガーの議論に基づけば、共通善という概念の多義性はむしろ共通善の価値を減ずるものではなく、反対にその価値を高めるものになりうる。

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

神戸大学政治理論研究会・科学研究費基盤A「多文化共生社会の変容と新しい労働政策・宗教政策・司法政策に関する国際比較研究」合同若手研究者シンポジウムの御案内(2016年3月4日開催)

神戸大学政治理論研究会・科学研究費基盤A「多文化共生社会の変容と新しい労働政策・宗教政策・司法政策に関する国際比較研究」合同若手研究者シンポジウム


このたび神戸大学政治理論研究会では、近年継続的に行っている多文化共生社会研究プロジェクトの一環として、若手研究者を中心とした下記のシンポジウムを開催することとなりました。 シンポジウムは公開ですので、ご関心の方はご参加頂ければ幸いです。参加をご希望の方は、準備の都合があり、飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)宛て事前にご連絡を頂けますと幸いです。なお、次回の開催時期は未定ですが、年1回から2回程度の開催を予定しております。

○日時:2016年3月4日 午前9時50分から

○会場:神戸大学法学部大会議室

(神戸大学六甲台地区 第二学舎3階)

神戸大学六甲台台地区の地図・アクセスは http://www.law.kobe-u.ac.jp/access.htmlをご参照下さい

〇予定:

9:50-10:00 開会の言葉

10:00-11:00

大場佐和子(神戸大学法学研究科博士課程)

ネイションと立憲的多元主義 −チェコ、欧州連合の憲法形成〔constitution-making〕を例として

11:30-12:30

河村真実(神戸大学法学研究科修士課程)

リベラルな多文化主義の重層化に関する一考察

13:30-14:30

清水翔太(同志社大学総合政策科学研究科博士課程:前期)

ロシア対外政策の確立(1992-1995年)

15:00-16:00

周妍(大阪大学国際公共政策研究科博士後期課程)

現代中国知識人の日本論―その構造と変容―

16:00-16:10

総括コメント

〇連絡先:飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)

第21回東海地区政治思想研究会の御案内(2016年1月7日開催)

第21回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2016年1月7日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科本館1階第一会議室(212室)

○報告:坂井 晃介(東京大学大学院)「ドイツ社会国家形成期における補完性概念の位置」

【関連する業績】

坂井晃介,2014,「福祉国家の意味論分析に向けて――N.ルーマンの理論構成を手がかりに」『年報社会学論集』27, 73-84.

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

国際カンファレンスのご案内(神戸大学政治理論研究会、2015年12月17日開催)

国際カンファレンスのご案内


このたび神戸大学政治理論研究会では、ベルギーとの学術交流の一環として、下記の研究会を開催することとなりました。

Yannick Vanderborght 氏はベーシック・インカムを始めとする業績で知られる社会政策研究者で、特に昨年刊行された Basic Income in Japan: Prospects for a Radical Idea in a Transforming Welfare State(Palgrave Macmillan)は、日本におけるベーシック・インカム研究に関する初の外国語書籍として知られています。今回は Vanderborght 氏から多文化国家における政教分離についてお話いただき、その後3名の研究者がそれに対するリスポンス・ペイパーを発表した後、会場との討論に移行する予定です。ご関心の向きはどうぞご参加ください。申込等は不要ですのでどうぞ直接お越しください。

International Conference ”The Separation of Church and State :Public Funding of Religion and its Relevance in a multi-cultural Democracy”

Speakers: Yannick VANDERBORGHT (Louvain University, Belgium)

Fumio IIDA, Sawako OBA, Mami KAWAMURA (Kobe University)

Date/Time: Thursday 17 December 2015, 13:20 - 14:50

Venue: Kobe University, Academia Hall Room 504

問い合わせ先:飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)

現代規範理論研究会11月例会のご案内(2015年11月14日開催)

現代規範理論研究会11月例会のご案内

◆下記の要領にて例会を開催します。どなたでもご自由に奮ってご参加ください。予約不要です。

日時 11月14日(土)14:00-18:00

会場 専修大学神田キャンパス7号館784教室

【猪口孝著『政治理論』(ミネルヴァ書房)合評会】

14:00-15:00 猪口孝氏(新潟県立大学学長):著書『政治理論』に基づく発表

15:00-16:00 3名のコメンテーターによる『政治理論』へのコメント

16:00-16:10 休憩

16:10-16:40 コメントに対する猪口孝氏のリプライ

16:40-18:00 フリー・ディスカッション

*なお、終了後、懇親会を予定しています。お時間のおありになる方は、どなたでもご参加いただければ嬉しいです。

◆今後の例会予定

原則として、奇数月の第2土曜日に開催、1回につき2本報告が入ります。

今後の予定は、以下の通りです。

1月9日の報告者は、1名が未定。

3月12日は、山崎望・山本圭編『ポスト代表制の政治学』(ナカニシヤ出版)合評会。

5月以降は、未定。

報告ご希望の方は、どなたでも可能ですので、事務局までお申し付けください。

事務局 有賀誠(防衛大学校)

第20回東海地区政治思想研究会の御案内(2015年9月24日開催)

第20回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2015年9月24日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学部第一会議室(212室)(法学部本館1階)

(※法学部棟玄関は、工事のため入ることができません。経済学部棟玄関からお入りください。経済学部棟玄関を入って館内をまっすぐ進むと、法学部棟に到着します。)

○報告:高橋広次(南山大学教授、法哲学)

「カトリック社会回勅における補完性原理と共同善原理」

※報告者の高橋氏の著作には、以下のものがあります

『ケルゼン法学の方法と構造』(九州大学出版会、新装版1996年)

『法哲学入門』(共著、成文堂、2002年)

『環境倫理学入門』(勁草書房、2011年)

『アリストテレスの法思想』(成文堂、近刊予定)

※報告関連論文は、以下の通りです 

・「人間の尊厳と自然法論」(『自然法における存在と当為』創文社、1996年、所収)。

・「環境倫理学における共同善」『変動する世界における共同善』(南山大学社会倫理研究所、1997年、所収)。

・「未来世代への責任と種の法理」『社会と倫理』(南山大学社会倫理研究所紀要)第7号、1999年。

・「19世紀のカトリック社会哲学」(ラウシャー訳)『社会と倫理』第8号、2000年。

・「自然保護と種の法理」(『三島淑臣教授古希記念』成文堂、2003年、所収)。

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

第19回東海地区政治思想研究会の御案内(2015年2015年6月25日開催)

第19回東海地区政治思想研究会の御案内

○日時:2015年6月25日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科会議室(法学研究科本館1階)

○報告:大園 誠(名古屋大学大学院)

「戦後思想家としての丸山眞男」

○関連する業績

・「丸山眞男における『他者感覚』と『主体像』――福沢諭吉論を手がかりとして」田村哲樹・堀江孝司編『模索する政治』(ナカニシヤ出版、2011年)

・「丸山眞男の読み方・読まれ方」『丸山眞男手帖』第61号(丸山眞男手帖の会、2012年)

・「南原繁と丸山眞男――理想主義と現実主義のあいだ――」南原繁研究会編『南原繁と国際政治』(EDITEX、2014年)

・「丸山眞男と『平和の条件』――戦後日本における『平和主義』再考――」南原繁研究会『南原繁と平和』(EDITEX、2015年、近刊)

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

公開シンポジウム「実証的研究の文脈におけるハンナ・アレント」(2015年3月8日)

公開シンポジウム「実証的研究の文脈におけるハンナ・アレント」


日程・会場:

2015年3月8日(日)10:00〜19:00(開場 9:30)

慶應義塾大学三田キャンパス、東館6-7階、G-SECラボ

≪プログラム≫

*開会の辞 10:00

大石 裕氏(慶應義塾大学 法学研究科委員長)

趣旨説明に続き、

*第1部 ナショナリズム(10:10~11:40)

森分大輔氏(聖学院大学)

「アレントナショナリズム論の手法と課題」(仮)

山本信人氏(慶應義塾大学)

「Nation-Stateのハイフンを考える――アーレント再訪」

*第2部 革命史研究(11:50~12:40)

中野勝郎氏(法政大学)

 「『革命について』とアメリカ革命史研究」

中休み

*第3部 全体主義論(13:40~14:30)

伊東孝之氏(北海道大学・早稲田大学名誉教授) 

「政治思想から比較政治へ――アレント全体主義論の位置」(仮)

*第4部 アイヒマン解釈など(14:40~16:10)

萩原能久氏(慶應義塾大学)

 「Crime against Humanity ――「罪責」と「悪」のあいだ」

保坂 稔氏(長崎大学)

 「フランクフルト学派の権威主義研究とアレント」

*第5部 より政治一般に関して(16:20~17:50)

空井 護氏(北海道大学)

 「アレントと現代デモクラシー――「アイヒマン」と「注視者=観客」をめぐって」

森川輝一氏(京都大学)

 「アーレントの活動論再考――事実と規範の間」(仮)

*総括のコメント(18:00~18:30)

川崎 修氏(立教大学)

*全体討論・質疑応答(18:30~19:00)

*地図・アクセスは:http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

 なお、開場は東門に接続した建物ですが、当日東門は閉まっておりますので、正門から入ってお回り下さい。

*事前予約は必要ありませんが、定員(88席程度)に達した場合には入場できないことがあります。

問い合わせ先 出岡直也 Eメイルアドレス:symp.arendt.2015@gmail.com

第18回東海地区政治思想研究会の御案内(2015年2015年3月26日開催)

第18回東海地区政治思想研究会の御案内


○日時:2015年3月26日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科会議室(法学研究科本館1階)

○報告:梅川佳子(名古屋大学研究員)

Sources of the Self と青年テイラー」

○関連する業績

・「チャールズ・テイラーとハンガリー事件(1956-1957)(1)」『名古屋大学法政論集』257号、2014年9月。

・「チャールズ・テイラーとハンガリー事件(1956-1957)(2・完)」『名古屋大学法政論集』259号、2014年12月。 

・「ニューレフト時代のテイラーの理論と政治活動(1)」『名古屋大学法政論集』261号、2015年3月公刊予定。

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

ワークショップ「アジアの思想を読むー中江兆民を中心にー」(2015年2月22日開催)のご案内

ワークショップ「アジアの思想を読むー中江兆民を中心にー」


○日時:2015年2月22日(日)14:00〜[18:30終了予定(終了後懇親会あり)]

○場所:成蹊大学10号館2F大会議室

【第1部】報告:宮村治雄(成蹊大学教授)「「経綸」と「理学」の間−『三酔人経綸問答』を読む−」

【第2部】対話:井田進也(大妻女子大学名誉教授)・宮村治雄「中江兆民を語る」

進行:山田央子(青山学院大学教授)

主催:成蹊大学アジア太平洋研究センター(Tel:0422-37-3549)

後援 思想史研究会

ポスター(PDFファイル)

第17回東海地区政治思想研究会の御案内(2015年1月15日開催)

第17回東海地区政治思想研究会の御案内


○日時:2015年1月15日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学部第1会議室

○報告:鈴木規夫(愛知大学国際コミュニケーション学部教授)

「ISISイメージーCovering Islam の四半世紀をめぐって」

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

国際シンポジウム・ワークショップ開催のお知らせ(2014年11月8日、11日、12日開催)

国際シンポジウム・ワークショップ開催のお知らせ


このたび早稲田大学で、クリスティン・ロス教授(ニューヨーク大学)、ハリー・ハルトゥーニアン教授(コロンビア大学)をお迎えし、11月8日(土)、11日(月)、12(日)の三日間にわたり、下記のようなシンポジウムとワークショップを開催いたします。関心のある方とお誘い合わせのうえ、どうかご参加下さい。

(1)第12回国際シンポジウム「東アジアから1968年をみつめなおす」

記念講演:"1968 and the Contingency of Power." by Kristin ROSS (NYU)

日時:2014年11月8日(土)10:00〜17:55

会場:早稲田大学 国際会議場 井深大記念ホール

言語:日本語・英語(同時通訳あり)

報告者:白井聡(文化学園大学)、マニュエル・ヤン、塚原史(早稲田大学)、王前(東京大学)、山崎孝史(大阪市立大学)

コメンテーター:呉叡人(中央研究院)、安藤丈将(武蔵大学)、篠田徹(早稲田大学)

(2)国際ワークショップT Marx, History, and Time: Some Reflections

報告者:Harry D HAROOTUNIAN(コロンビア大学)

日時:2014年11月10日(月) 18:15―19:45

会場:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室

コメンテーター:千野貴裕(早稲田大学)

司会:梅森直之(早稲田大学)

講演言語:英語

(3)国際ワークショップU The Political Imaginary of the Paris Commune: Notes on the Cellular Regime of Nationality.

報告者:Kristin ROSS(ニューヨーク大学)

日時:2014年11月11(火) 18:15―19:45

会場:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室 

コメンテーター:大中一彌(法政大学)、箱田徹(京都大学)

司会:橋本一径(早稲田大学 文学学術院)

講演言語:英語

公開シンポジウム「政治の語り方/語られ方」(岩波講座・政治哲学 完結記念)のお知らせ(2014年12月6日開催)

公開シンポジウム「政治の語り方/語られ方」
(岩波講座・政治哲学 完結記念)

チラシ

講座の完結を期に、現代における政治哲学の意味を探る。

日時:12月6日(土)午後1時〜5時(予約不要)

場所:法政大学・富士見キャンパス・58年館844教室
(JR・地下鉄 飯田橋・市ヶ谷 徒歩10分)

佐々木毅(東京大学名誉教授)・千葉眞(国際基督教大学)による講評。

川出良枝(東京大学)・川崎修(立教大学)・杉田敦(法政大学)・宇野重規(東京大学)・犬塚元(東北大学)ほかが登壇。

主催:法政大学ボアソナード記念現代法研究所・法政大学大学院政治学専攻

協力:岩波書店

問い合わせ先:岩波書店編集部『岩波講座 政治哲学』完結記念シンポジウム事務局 
電話(代表):03-5210-4000

第11回南原繁シンポジウム「南原繁と平和-現代へのメッセージ-」のご案内(2014年11月3日開催)

第11回南原繁シンポジウム 「南原繁と平和――現代へのメッセージ」


日時:2014年11月3日(月・文化の日)13:00 〜 16:50 〔開場12:30〕

場所:学士会館 202 号室(東京都千代田区神田錦町3-28)

参加費:1,000 円 (申込み要)

主催 : 南原繁研究会 (代表 加藤 節 成蹊大学名誉教授)

後援 : 岩波書店、学士会、東京大学出版会、公共哲学ネットワーク 

協賛 : 赤澤記念財団

【プログラム】

❖ 開会 13:00

 朗読 南原繁の文章から 元TBSアナウンサー 宇野淑子

 開会あいさつ 南原繁研究会代表・成蹊大学名誉教授 加藤節

❖ 第1 部 講演(13:15 〜 14:15)

 南原繁の平和思想―その特質と今日的意義―

     国際基督教大学教授    千葉眞

❖ 第2 部 パネル・ディスカッション(14:30 〜 16:40)

「 南原繁と丸山眞男 ―平和をめぐって―」

◉コーディネーター 東京大学出版会 竹中英俊

▪南原政治哲学における平和論 ―地の国における平和の実現―

 千葉大学法政経学部非常勤講師 宮崎文彦

▪南原繁の「世界秩序」構想 ―戦前・戦中・戦後―

 成蹊大学非常勤講師 川口雄一

▪丸山眞男と「平和の条件」 ―戦後日本における「平和主義」再考―

 名古屋大学大学院研究生 大園誠

▪南原・ニーバー・丸山 ―平和と正義と強制力との関係をめぐって―

 国際基督教大学研究員 柴田真希都

❖ 閉会あいさつ(16:40) 順天堂大学教授 樋野興夫

※ なおシンポジウム終了後、懇親会(17:00 〜 18:30)を予定しております。

(定員100 名 会費2,000 円 自由参加・当日申し込み)

シンポジウムへの申し込み方法 (※締め切り 定員250 名)

1.E-mail : society@nanbara.sakura.ne.jp

「南原繁研究会」のホームページに申込書が掲載されています。

http://nanbara.sakura.ne.jp/

2.FAX : 043-290-3028(南原繁シンポジウム事務局)

3.往復はがき : 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学大学院人文社会科学研究科公共哲学センター内 南原繁シンポジウム事務局

第16回東海地区政治思想研究会の御案内(2014年9月25日開催)

第16回東海地区政治思想研究会の御案内


○日時:2014年9月25日(木)17:30〜19:00

○場所:名古屋大学法学研究科会議室(法学研究科本館1階)

○報告:西山真司(名古屋大学大学院研究生)

「規範と構成主義――日常言語学派から考える」

○関連する業績:「政治文化論の問題構成と理論的基礎の再検討(1)(2)(3・完)」『名古屋大學法政論集』236号、237号、238号、2010年、2010年、2011年

○終了後、懇親会を行います

○連絡先:菊池理夫(南山大学):kikuchim[at]nanzan-u.ac.jp

政治思想研究会 Quo Vadis 例会のお知らせ(2014年7月19日開催)

政治思想研究会 Quo Vadis 例会のお知らせ


本会では次の日程で研究会を開催いたします。
関心のある方は、奮ってご参加くださいませ。

日 時: 2014年7月19日(土)15時〜18時

報告者: 速水淑子氏(慶應義塾大学 非常勤講師)

演 題: 亡命期におけるトーマス・マンの政治思想――戦闘的デモクラシーと芸術家のイロニー

会 場: 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎471教室

※ 会場については、以下のサイトにあるキャンパスマップをご参照ください。

http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

なお、終了後、懇親会を予定しています。

また、ご不明の点やご質問がありましたら、田上雅徳

tanoue@a8.keio.jp

までご連絡ください。

第13回国際功利主義学会のお知らせ(2014年8月20日〜22日)

第13回国際功利主義学会のお知らせ


2014年8月20日〜22日に横浜国立大学で開催される国際功利主義学会のCall for papersのお知らせをさせていただきます。

1994年の東京開催からちょうど20年後に再び日本で開催されるこの大会のテーマは「Happiness and Human Well-being Reconsidered: Concept, History and Measurement」です。功利主義と銘打ったカンファレンスですが、功利主義の視角からだけではなく、様々な理論的立場・分野からも、このテーマに関して学問的にアプローチするご報告や企画をお待ちしております。

セッション・パネル企画および報告のproposal締切は2月15日です。

The 13th Conference of the International Society for Utilitarian Studies (http://isus2014.ynu.ac.jp)

Happiness and Human Well-being Reconsidered Concept, History and Measurement

August 20-22, 2014

Yokohama National University


The 13th Conference of the International Society for Utilitarian Studies will be held on August 20-22, 2014, at Yokohama National University. The International Society for Utilitarian Studies (ISUS) provides a forum for scholarly debate and research on utilitarianism and its historical development, and on its present-day relevance in such fields as ethics, politics, law, economics, and public policy. ISUS also publishes the journal Utilitas, a leading international review presenting original research in all aspects of utilitarian theory and encompassing the disciplines of moral philosophy, economics, psychology, political theory, intellectual history, law and jurisprudence. For details of ISUS and Utilitas, please visit the website of the Bentham Project, University College London.

The thirteenth conference of ISUS will focus to the theme of “Happiness and Human Well-being Reconsidered: Concept, History and Measurement.” Scholars who find the interest in this topic, as well as other topics relative to utilitarianism, are welcome to submit proposals and join the Conference.

Session and paper proposals will be accepted until February 15, 2014, and applicants will receive notification of acceptance or rejection by the end of March 2014.

Local Organising Committee:
Yasunori Fukagai (Organiser, Yokohama National University)
Daisuke Arie (Yokohama National University)
Kazunobu Narita (Keio University)
Michihiro Kaino (Doshisha University)
Satoshi Kodama (Kyoto University)

Avigail Eisenberg氏講演会のお知らせ(2013年11月30日開催)

Avigail Eisenberg氏講演会のお知らせ


このたび神戸大学政治理論研究会では、下記の研究会を開催することとなりました。

Avigail Eisenberg氏は、カナダのビクトリア大学政治学部教授で、編著、Minorities Within Minorities: Equality, Rights and Diversity (Cambridge UP 2005)において、少数派文化集団内部の女性・子供等に対する抑圧問題を「内部少数派問題」と定式化して以来、多文化主義に関して積極的な発言を続ける有力研究者です。

今回の講演は、近年日本でも関心が高まりつつある、市民権を持たない人々に対する参政権付与問題を扱うものです。本講演では、通例参政権付与の根拠として挙げられる、政治的共同体の権力行使に影響を受ける人々全員に参政権を認める、「決定の影響下にある利害関係者」理論を批判的に再検討し、こうした議論が、近年の多文化社会の実態、特に文化的少数派の自決権獲得運動などと緊張関係を生じうることを指摘するものです。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

日時:11月30日(土)13:30-16:30

場所:神戸大学六甲台地区 アカデミア館502号室

参照 http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai1.html

報告者・タイトル:

Avigail Eisenberg カナダ・ビクトリア大学 政治学部長・教授

Voting Rights for Non-Citizens

報告・質疑応答は英語で行いますが、質疑は通訳させて頂きます。また当日参加も歓迎致しますが、予め飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)までメールを頂ければ、事前に報告原稿を送らせて頂きます。

国際シンポジウム「21世紀東アジア〈共生〉の条件」のお知らせ(2013年11月3日開催)

国際シンポジウム「21世紀東アジア〈共生〉の条件」のお知らせ

新潟国際情報大学では、開学20周年記念事業の一環として、以下の国際シンポジウムを開催いたします。皆様のご出席を賜りますようご案内申し上げます。
http://www.nuis.ac.jp/pub//common/pdf/20131103sympo_bun.pdf
(pdfファイルです)
<国際シンポジウム>
21世紀東アジア〈共生〉の条件 〜「格差」と「差別」を越えて〜
【日時】2013年11月3日(日) 10:30-18:30
【場所】ANAクラウンプラザホテル新潟 3F 飛翔の間
    アクセス:http://anacrowneplaza-niigata.jp/access.html
         新潟市中央区万代5-11-20 TEL:025-245-3333
【概要】
今日、世界中でさまざまな「格差」と「差別」が顕在化している。東アジア地域でも、近代の植民地主義に起因する国家間格差や経済のグローバル化による新たな国内格差など、格差問題は平和を脅かす大きな要因となっている。本シンポジウムでは、本学提携大学を中心とした海外の研究者を迎え、国際的な内海に開かれた新潟の地から、21世紀東アジア〈共生〉の条件を探りたい。
【プログラム】
○10:50-12:00
<基調講演>酒井直樹 (コーネル大学 日本政治思想史)
      「21世紀東アジア〈共生〉の条件」
○13:00-15:30
<セッションI:グローバルな「格差」と「差別」の諸相と展望>
司 会:小澤治子(新潟国際情報大学 外交史)
報告1:A・シュヌルコ(極東連邦大学 社会学)
    「ロシアの格差・人権問題」
報告2:G・マコーマック(オーストラリア国立大学 日本研究)
    「東シナ海から見た東アジア転換期」
報告3:高橋正樹(新潟国際情報大学 国際政治学)
    「東南アジア社会の格差問題と民主化への壁」
討論1:酒井直樹(コーネル大学 日本政治思想史)
討論2:佐々木寛(新潟国際情報大学 国際政治学・平和研究)
○15:45-18:15
<セッションII:境界=海を越える〈共生〉の試み>
司 会: 區建英(新潟国際情報大学 歴史学)
報告1: 唐利国(北京師範大学 歴史学)
     「中国の格差問題を越える歴史的な知恵」
報告2: 趙顯龍(慶熙大学 言語学)
     「疎通のための文化教育」
報告3: 神長英輔(新潟国際情報大学 歴史学)
     「生活文化圏としての環日本海」
討論1: 徐勝(立命館大学 比較人権法)
討論2: 越智敏夫(新潟国際情報大学 政治学)
【使用言語】日本語
【申込方法】
電話、FAX、メールにて、1.氏名、2.電話番号、「21世紀東アジア」(メールの場合はタイトルにしてください)と明記のうえ、下記までお申し込みください。
〒950-2292新潟市西区みずき野3-1-1 新潟国際情報大学 総務課
TEL: 025-239-3111
FAX: 025-239-3690
e-mail: somu@nuis.ac.jp
ルソー生誕300周年記念国際シンポジウムの御案内(2012年09月14〜16日開催

ジャン=ジャック・ルソー生誕300周年記念国際シンポジウム
「ルソーと近代: ルソーの回帰、ルソーへの回帰」


9月14日:中央大学駿河台記念館
9月15-16日:日仏会館ホール
詳細は http://mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/244-300.html をご覧下さい(要事前登録)。
国際会議「啓蒙の世紀のフランス政治経済学」の御案内(2012年9月8・9日開催)
国際会議
啓蒙の世紀のフランス政治経済学:革命前における社会改革の諸展望
French Political Economy in the Age of Enlightenment :
Perspectives on Social Reform before the Revolution

プログラム
詳細チラシ(PDF)

September 8, 2012
10:00 -11:00
Antoin Murphy (Trinity College Dublin),
Richard Cantillon's assessment of financial crashes in 1720
11:00 -12:00
Yoshie Kawade (University of Tokyo),
Peace through Commerce: a cosmopolitan ideal in the eighteenth-century France
12:00 - 13:30
Lunch
13:30 -14:30
Arnaud Orain (University Paris 8),
Freeing trade or freeing men? Mably and Condillac on economic policies and the renewal of the French Kingdom
14:30 -15:30
Yusuke Ando (Rikkyo University),
Physiocracy, or Political Economy of anti-Montesquieu: Wealth and Constitution
15:30 -16:00
Coffee Break
16:00 -17:00
Philippe Steiner (University Paris 4), Legislator in the “philosophie économique” of Physiocrates
17:30 -19:30
Dinner Party

September 9, 2012
10:00 -11:00
Christophe Salvat (CNRS-GREQAM),
Rousseau, Discourse on the inequality and the French Revolution
11:00 -12:00
Ryuzo Kuroki (Rikkyo University),
French Liberalism in 18th Century and the Political Economy of A.R.J. Turgot
12:00 -13:30
Lunch
13:30 -14:30
Hiroshi Kitami (Osaka Sangyo University),
Pierre Prévost and France
14:30 -15:00
Coffee Break
15:00 -16:00
Antoin Murphy, Lecture Address 1
16:00 -17:00
Philippe Steiner, Lecture Address 2

会場:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3F多目的ホール
主催:立教大学経済学部・法学部共催       
使用言語:英語(講演会は通訳あり)
申込み:国際会議は必要(下記HPから申し込み下さい)、講演会は不要
詳細:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/09/10892/
慶應義塾大学 Quo Vadis 研究会のお知らせ(2012年6月30日開催)
慶應義塾大学 Quo Vadis 研究会のお知らせ

発表者:大沢津氏(慶應義塾大学・GCEO助教)

題目:日本のコンテクストにおける分配的正義――アソシエーション義務による考察

日時:6月30日(土)14:00-17:00

場所:慶応義塾大学三田キャンパス・法学部第2共同研究室(新研究室棟7階)

大沢氏は、慶応義塾大学法学部を卒業後、ロンドン大学ユニヴァシティコレッジで現代政治哲学を学び、PhDを取得。今年夏、カナダのヴィクトリア大学で開かれる国際コンファレンスにて発表予定の要旨を報告されます。

連絡先:鷲見誠一 E-mail:seiichi_sumi@yahoo.co.jp

神戸大学政治理論研究会からのお知らせ(2012年3月13日)

このたび神戸大学政治理論研究会として、下記の研究会を開催することとなりました。報告者のSwaine教授は、”The Liberal Conscience: Politics andPrinciple in a World of Religious Pluralism (Columbia University Press,2006)”などの著書で知られ、特にテロ戦争以降の先進諸国政治・国際政治において重要問題化しつつある、原理主義的な宗教とリベラリズムの関係について精力的に研究するなど、現代アメリカ・リベラリズムを代表する研究者の一人です。今回の研究会では、そうした観点から、ロールズら従来型のリベラリズムの中核にある政治的価値としての自律概念を批判的に再検討する講演をして頂ける予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:3月26日(月)13:30-16:30

場所:神戸大学六甲台地区 アカデミア館 403教室

報告者・タイトル:
Lucasu Swaine(ダートマス・カレッジ政治学部)
"Liberal Autonomy"

参加対象:大学院生・大学教員

報告・質疑応答は英語で行いますが、質疑は通訳させて頂きます。また報告原稿ご希望の方、その他質問事項等は、飯田文雄(admcspt(アトマーク)port.kobe-u.ac.jp)までメールを頂けますと幸いです。

第11回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)についてのお知らせ
アジア太平洋フォーラム・淡路会議より、アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の研究に関する博士論文顕彰について、お知らせをいただきました。ご関心の方は各自下記ホームページをご参照いただければ幸いです。

アジア太平洋フォーラム・淡路会議「第11回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)」
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/11th/researchprize.html
東北大震災についてのメッセージ / 韓国政治思想学会会長 全敬玉

東日本大震災について、韓国政治思想学会会長の全敬玉氏からメッセージが届きましたので、謹んで紹介させて頂きます。


日本政治思想学会の皆様へ

私は韓国政治思想学会の会長を勤めています全敬玉と申します。本学会の多くの会員や理事役の方々の要望を受け、学会を代表して貴学会の皆様にお見舞いの気持ちを届けたいと思います。


何と表現すればよいかわかりませんが、この度の災害によって亡くなった方々や愛する家族や親友、知人を失なった方々、また今なお苦境にある方々のことを思うと心が痛みます。


そしてそれは私たちにとっても大きな衝撃であり、悲しみでした。


そこで私たちにできることは海の向こうの知人からご連絡を待つことしかできませんでした。が、大きな喪失に挫けず、黙々と一つひとつ復旧に取りかかる様子を見るに至って、私たちも勇気付けられました。また人間と生、自然についてもう一度振りかえてみる契機にもなりました。


皆様、どうぞ忘れないでください。皆様とともに荒波を渡る友たちがいることを!


2011年3月20日
韓国政治思想学会の会員を代表して
全敬玉
国際カンファレンス "Designing Governance for Civil Society" のお知らせ

慶應義塾大学グローバルCOE市民社会ガバナンス教育研究所
国際カンファレンスのお知らせ


Designing Governance for Civil Society

日時:11月20日、21日

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス、来往舎(大、中会議室)(最寄駅東急目黒線日吉駅)

プログラム(PDF版)

Saturday, 20th November

[10:00 – 12:00]Fukuzawa Yukichi and Civil Society

Speakers:

Comments:


[10:00 – 12:00]Themes in Democratic Theory

Speakers:

Comments:


[13:30 – 15:30]

Speaker:

Comments:


[16:00 – 18:00]

Speaker:

Comments:

  • Yoshihisa Hagiwara (Keio University)
  • Chikako Endo (Keio University)

  • Sunday, 21st November

    [10:00 – 12:00]History of Political Thought

    Speakers:

    Comments:


    [13:30 – 15:30]

    Speaker:

    Comments:


    詳細については、以下のURLをご覧ください。

    http://www.cgcs.keio.ac.jp/research/conference_2010.html

    問い合わせ先:慶應義塾大学 市民社会ガバナンス教育研究センター Tel.03-5437-1045

    第39回近代思想研究会のご案内

    第39回近代思想研究会のご案内


    関西大学をキー・ステーションとする近代思想研究会では、前回は、小林直三氏(関西大学非常勤講師)には、「中絶権の再定位に関する考察――妊娠中絶に関する米国の保守化を踏まえて」と題して、自己決定権の問題を米国における理論動向をもとに検討していただきました。中村隆志氏(関西大学大学院法学研究科博士課程)には、「フィリップ・ペティットの共和主義理論――リベラリズムの企図と政治参加」と題して、ペティットの共和主義理論の特色を解明していただきました。

    さて、今回は、「自由主義を問いなおす」という共通テーマの下でお二人にご自身の研究成果を報告していただきます。自由主義をテーマとして取り上げるのは、冷戦崩壊後の現代世界において、新自由主義が席巻し、急激な社会変動を引き起こしているので、自由主義の歴史的範例を明らかにしつつ、検討していく必要があると考えたからです。イギリスにおいて自由主義がどのように生成・発展していったかを考究することは、そのための一歩になると思われます。中澤信彦氏(関西大学経済学部、経済思想史)には、マルサスをとおして保守主義を、リベラリズムとの対抗関係からではなく、啓蒙主義・自由主義思想の一つのヴァリアントとして捉えなおしていただきます。山中優氏(皇學館大學社会福祉学部、西洋政治思想史)には、ハイエクとドラッカーのファシズム論を手がかりに、二人の思想を比較することによって自由主義を問いなおしていただきます。イギリスの政治思想の源流に遡ることによって、現代の新自由主義や市場原理主義のはらむ問題と自由主義の本来のあり方を示すことができればと考えています。多数の方々にご参加いただければ幸いです。

    日 時:2010年11月20日(土)午後2時30分〜5時30分
    場 所:関西大学千里山キャンパス 尚文館4階406演習室
    テーマ:《自由主義を問いなおす》
    報告者:
     中澤信彦氏(関西大学経済学部)「「保守」主義者としてのマルサス」
     山中 優氏(皇學館大學社会福祉学部)「ハイエクの自由主義とドラッカーの保守主義――両者のファシズム論の観点から」

    世話人(50音順): 寺島俊穂 土倉莞爾 安武真隆
    連絡先 :寺島俊穂 〒564-8680 吹田市山手町3-3-35 関西大学法学部
    TEL:06-6368-0360 FAX:06-6388-1423
    E-mail: terajima@kansai-u.ac.jp

    聖学院大学国際シンポジウムのお知らせ

    聖学院大学総合研究所・聖学院大学政治経済学部
    国際シンポジウムのお知らせ


    これまで本研究所は、マックス・ヴェーバーについてさまざまなシンポジウムを企画して参りましたが、今回はその総仕上げとして「ポスト合理性(非合理性・脱合理性・超合理性)」の問題についてシンポジウムを開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

    日時 2010年11月23日(祝・火)14:00〜17:30(開場13:30)
    会場 メトロポリタンプラザ12階会議室(最寄駅 JR池袋駅・メトロポリタン口)

    テーマ
    「現代社会におけるポスト合理性の問題:ヴェーバーの遺したもの」

    講演 
    「ヴェーバーの合理性概念の遍歴」 カール・アッハム(リンツ大学)
    「カリスマ:社会学の限界」 ヨハネス・ヴァイス(カッセル大学)

    コメンテータ
     姜尚中 (東京大学)
     細見和之(大阪府立大学)
     荒川敏彦(東京外語大学・東洋大学)

    コーディネータ 土方 透(聖学院大学)

    問合先:聖学院大学総合研究所 048-725-5524
    http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/

    ISSC-CIPSH 国際科学シンポジウム開催のご案内

    ISSC-CIPSH 国際科学シンポジウム開催のご案内

    ◆日  時:平成22年12月13日(月)〜14日(火)

    ◆場  所:愛知大学 車道キャンパス

    コンベンションホール(愛知県名古屋市東区筒井2-10-31)

    ◆主  催:国際社会科学評議会(ISSC)、国際哲学・人文学会議(CIPSH)

    ◆プログラム:

    12月13日(月) 開会挨拶、基調講演、全体会議、パーティー

    12月14日(火) 全体会議、最終討論会

    ※主な海外参加予定者

    李遠哲(光化学、台湾中央研究院、台湾)

    リック・リーマンズ(生物多様性、ヴァガニンゲン大学、オランダ)

    ミャナ・ラーセン(環境科学政策、地球科学システムセンター、ブラジル)

    トマス・ポッジ(政治哲学、イェール大学、米国)

    グドムンド・ハーネス(社会学、ISSC会長、ノルウェー)

    アダマ・サマッセコゥ(言語学、CIPSH会長、マリ)

    詳細については、以下のURLをご覧ください。

    http://www.iris-research.com/issc/

    【問い合わせ先】

    ISSC-CIPSH名古屋会議実行委員会(イリス総合研究所内)

    TEL 052−485−7029

    E-mail info@iris-research.com

    日本学術会議特任連携会員 児玉克哉

    E-mail kkodama@human.mie-u.ac.jp